ドラマ「パパ活」からみる身体の関係なしでお金くれる男性の見分け方

野島伸司さんが脚本のドラマ『パパ活』が話題です。このドラマはdTV×FODが共同制作したオリジナルドラマで、dTVで配信された後に、フジテレビにて10月11日から地上波で放送がはじまります。

ドラマ「パパ活」の簡単なあらすじ

簡単にドラマのお話をご紹介すると、主人公の赤間杏里(飯豊まりえ)は女子大生ですが、幼いころに両親は離婚をしていて、母親が新しい恋人を作ってしまい、家を追い出されてしまい、行く場所を失ってネットカフェで寝泊まりをしています。

彼氏だと思っていた男性は、実は友達の高校時代の元彼で、くっついたり離れたりしているような、関係で喧嘩をしたタイミングで友達とまた仲良くなってしまい、行く場所もないような状態でも彼氏に助けてもらえず、パパ活をはじめます。

パパ活をはじめて、最初はデブの男性や、ハゲの男性など、生理的にうけつけない男性に手を握られて気持ち悪くて耐えられず、逃げ出してしまって、パパ活でデートをしているのに、結果的にお金ももらえないという日々が続きます。そんな時、出会った栗山航(渡部篤郎)というフランス文学の翻訳者との物語です。

ネットカフェでの生活が続き、自分が困っている時に助けてくれる人がいない状態に疲れ果てた杏里は『ただぐっすりベッドで眠りたい』栗山航に言います。

そこで、栗山航が自分で持っているマンションの鍵をもらって、そこで一人で寝かせてもらえ何日もその部屋に泊まるようになります。

このように、ドラマの中で、栗山航は身体の関係を持つ訳でもなく、困っている赤間杏里を助けてくれます。こんな風に、身体の関係をなく援助してくれるスマートな男性がいたら素敵だなと思いますよね。今回は、ドラマのパパ活からみる『身体の関係なしで援助をしてくれる男性の見分け方』についてご紹介をします。

ドラマのパパ活からみる身体の関係なしで援助をしてくれる男性の見分け方

ドラマを例に、パパ活で身体の関係なしで援助をしてくれる男性を見分ける方法をご紹介します。

中年でも女性ウケする清潔感を保っている
パパ活で、身体の関係なしでも女性に対して援助をしてくれる男性というのは、まず女性に困っていないという事があげられます。

ドラマのパパ活の中でも、代理の教授となった栗山航は大学の中でモテるイケメンです。もちろんイケメンの男性というのは、それだけでも女性ウケしますが、実際のパパ活で、なかなか渡部篤郎のようなイケメンに出会う事は難しいでしょう

けれども、顔面偏差値はそこまで高くなかったとしても、女性ウケのポイントになるのは清潔感です。最低限清潔感がない男性というのは、最初の杏里のパパ活のように、女性に生理的に受け付けないと思われやすいので、女性にモテませんし、金を払った分の対価を何かしら女性に求めようと強く思う傾向があります。

中年だったとしても、清潔感を意識している男性というのは女性に受け入れられやすいのです。
その為、無理に身体の関係を女性に対して求めない人を探すためには、まず清潔感は最低限チェックをするようにしましょう。

女性に対して扱いがスマートである
ドラマのパパ活での栗山航と杏里の出会いのシーンを良くチェックしてみてください。出会った後に、杏里の重たいキャリーバックをそれとなく持ってあげています。

さらには、杏里の誕生日の前日には、誕生日という事を把握していて、一緒にプレゼントを選びに出かけます。アクシデントがあってその場でプレゼントを買う事はないのですが、後で彼女が『かわいい』と言っていたネックレスを買っておいてプレゼントしてくれます。

その場で買ってもらうよりも、自分が前から欲しいと言っていたものを覚えてくれてプレゼントしてくれるという好意は女性にとって嬉しいものですよね。
このように女性が嬉しいと思う事をスマートに行動できるというのも女性に困っていない男性を見抜くポイントです。

このように女性に対して、自然と荷物を持ってあげていたり、ドアをあけてくれたりというようなレディーファーストができるような男性というのは、女性に慣れていて、無理に身体の関係を求めるような可能性は少ないでしょう。

他にも、レストランなどの支払いを女性が気づかないうちに支払う事ができるとか、レストランでのメニューを自分勝手に選ばずに、女性に先にメニューをみせてくれるとか、映画を選ぶのも、女性が好きな映画をそれとなく選んでくれるような男性は、女性に慣れていて女性に困っていない男性を見抜くポイントになります。

共通の趣味や目的がある
パパ活のドラマでは、フランス文学の教授とフランス文学の女子大生というようにフランス語という二人の間に会話の共通点があります。

中年の男性との共通点を見つけるというのはなかなか難しいとは思いますが、パパ活の相手の男性と共通で会話できる趣味があると、身体の関係がなくても二人で楽しいと思える時間を過ごす事ができるので、身体の関係が必要なくなります。

身体の関係なしで、援助をもらいたいと思ったら、最初の面談の段階で男性の趣味を見つけてそれに合わせてしまうというのもテクニックの1つです。
自分で勉強する必要はなく、男性の趣味が釣りだったとしたら、一緒に釣りをしてみたいというように、男性に教えてもらいながら男性の趣味を一緒に行って過ごすというやり方も、身体の関係がなくても、男性が楽しいと思う時間を過ごせる事ができます。

また、今回のパパ活のドラマでは、主人公の杏里は幼い頃に両親が離婚をしてしまって、さらに父親は既に再婚をして、別の家庭を作ってしまいます。
その為、杏里は普通の父親との生活を送った事無く、父親と出かけたり、食事をしたりということに憧れを抱いています。

そして、栗山航は亡くなった娘の代わりになる女性を探していて、娘と同じ誕生日の女の子をとばかりパパ活をしています。
このように、二人共父親と娘を探しているので、身体の関係なしでも二人の関係は成立しています。

実際はドラマのような事はないので、相手の男性が本当の娘を探しているという事はほとんどないですが、例えば誰かに必要とされたいと男性が思っているというケースは考えられます。

仕事も上手くいっていて特にトラブルもなく、家庭もモメるほど大きな出来事はないけれども、家庭の中で、お金を家庭に入れるという事以外は、いてもいなくてもいいような存在として扱われている男性には、誰かに必要とされたいという欲求を抱えているという事があります。

その為、何か夢を追いかけていたり生活が困っている女性に援助する事で、自分が誰かに必要とされたという気持ちを埋めようとします。

また、必要とされたいという気持ちの他には、癒やされたいという気持ちを持っている男性がいます。
このタイプの男性は、キャバクラなど職業として男性に優しくするという女性のビジネス的な態度にうんざりしているので、パパ活で普通の女性と会話をしたり、出かけて癒やされたいという気持ちを持っていることがあります。

このように、身体の関係ではなく、男性が他に求めているものがあってパパ活に目的がある場合というのは、身体の関係を求めずにパパ活の関係を続ける事があります。

パパ活の面接の段階で、男性が求めているものは一体何か?という事を考えてみると身体の関係がなくても、パパ活の関係を続けることができるでしょう。

妻を愛している
パパ活のドラマの中で、栗山航は『妻を愛している』と言います。妻がいる場合、妻をとても愛している男性の中には、離婚をしたり妻が傷つくような事をしないようにする男性がいます。

妻を愛しているだけで100%身体の関係を求めない男性であるとは言い難いのですが、妻を愛している男性の中には、妻を裏切る事はできないので身体の関係を求めようとしないという男性がいます。

もちろん妻を愛しているけれども、身体の関係は別という男性も多いので、妻を愛しているというのはチェック項目としては一番薄い可能性になります。

以上の4つのポイントがドラマのパパ活からみる、身体の関係がなくてもパパとして援助をしてくれる男性が持っている雰囲気や特徴になります。

最初の面接の段階で本当に身体の関係がなくても、援助をしてくれる男性なのか?ということを見分ける参考にしてみて下さい。