パパ探しを安全にする方法

パパと言っても十人十色。良い人もいれば悪い人もいます。悪質なパパに引っかからないようにするには自身での安全対策も必要です。また、パパ活を行うにあたってプライベートも守らなければなりません。個人情報が広がったり、悪用されたり、特定されないよう気をつけましょう。パパ活で取り組んでおきたい「パパ探しを安全にする方法」をご紹介します。

悪質なパパを見極める方法

最初は優しいパパでも急に態度が一変するケースもあります。怖がり過ぎる必要はありませんが、油断は大敵です。トラブル防止のためにも、できることから対策を立てておきましょう。

<好条件過ぎるパパには注意>
掲示板やサイトなどで怪しさを感じるくらいに条件が良すぎるパパには注意しましょう。「1回会ってくれたら100万円あげる。」など相場からかけ離れた金額を提示してくる場合も危険です。中には本物の太パパもいるかもしれませんが、条件が良すぎる場合の殆どは、冷やかしなどイタズラであることも珍しくはありません。

<返信を急かすパパには注意>
「返事するまでは何をしていたの?」「もっと早く返信をくれないかな?」とプライベートを探ってくるパパや返信を早くするよう催促するパパには要注意です。このようなタイプのパパは独占欲が強く、後々面倒なことになりかねません。最初は何とか対処できても、次第にストーカーチックになってしまうこともあります。行動を制限させようとしてきたり、脅迫めいたことを言ってきたりする人もいます。せっかちパパには良いことがないので速やかにフェードアウトしましょう。

<口や態度の悪いパパには注意>
これは当然とも言えますが、会う前や会ってからの態度や口調が悪いパパも言語道断です。ストレスの原因にもなるので、相性が良くないなと感じた場合はパスしても構いません。金額が良いし、辛抱できる程度であれば我慢する価値はあるでしょう。しかし、いちいち言葉に傷ついてしまう、周りの人とトラブルを起こしてしまうなど迷惑行為に繋がるくらいであれば関係を断った方が安全です。

プロフィール写真にも注意が必要!?

パパ活で重要なプロフィール写真ですが、写真に写すものや背景にも注意が必要です。

<背景は無地がおすすめ>
家の近くの景色を映した写真や室内が映っている写真の掲載は控えた方が良いです。中にはプロフィール写真から住所を特定しようとしてくる人もいます。また、一人暮らしかどうかを勘ぐるなど身の危険にも繋がりかねません。壁やドアなど何もない背景を選んで撮影することをおすすめします。場所が特定されそうだけどどうしても使いたい写真がある場合は背景をモザイクで加工するなど工夫をこなした方が良いでしょう。

<顔出し写真は控えること>
プロフィール写真は不特定多数の人が閲覧するものです。特定されても平気な人は構いませんが、特定を避けたい人、他者による乱用を避けたい人は顔出しした写真を公開するのは控えましょう。スタンプで顔を隠すなど、メイクや加工で完全に特定が避けられるのであれば顔出しも良いでしょう。「雰囲気の分かる写真を見せて。」と言われた場合は顔から下の部分を写して送るなどして対処しましょう。

<住所や周辺の情報を言わないこと>
防犯のひとつとして、自身の個人情報を言わないようにするのも大切です。住所や住んでいる場所の雰囲気、駅の名前などを聞いてくるパパには要注意です。自分の家を教えても平気な人やパパから住居を提供されている人には関係のないことかもしれませんが、万が一トラブルになった時に住所が知られていると相手が何をしてくるか分かりません。安易に住所や周辺の情報を教えないよう気をつけましょう。

分からないまま承諾することはやめよう

パパとの交渉の際に「これってどういう意味だろう?」と分からないことがあったら速やかに調べるなど相談するようにしましょう。

<分からないことはしっかり相手に確認を>
話が噛み合っていない時や相手が求めていることが分からない時は正直に「もっと分かりやすく説明して欲しい」など勇気を出して聞いてみましょう。知らない内に自分の望んでいない契約を交わしていたなど面倒なトラブルを防ぐためでもあります。

<理解できない相手との取引はしないこと>
とんちんかんなことを言ってくるパパとの交渉は時間の無駄なのでさっさと切り上げましょう。不愉快な場合はブロックをして、困った時はサイトサポートセンターに相談するのも良いでしょう。

身バレを防ぐパパ活のコツ

他にも、身バレを防ぐための方法はいくつか存在します。

<ニックネームで活動する>
パパ活では必ずしも本名で活動する必要はありません。伏せたいところはとことん伏せても構いません。尚、口座番号を教えた場合は本名がバレてしまうので、その点は注意しなければなりません。

<パパ活をする自分のプロフィールを作っておく>
パパ活を行う時用の自分のキャラクターを設定しておくのも良いでしょう。「この前は~だと聞いたけど?」と矛盾が生じてしまわないよう、きちんとメモをして記憶しておくことも大切です。住んでいる場所や年齢などを設定している人もいます。

もしも身の危険を感じたら

あれこれ悩む前にサポートセンターや警察へ相談しておきましょう。一人で抱え込むのは一番良くありません。友人に相談するのも良いですが、いざという時に法的な対処ができません。直ぐに相手を逮捕してくれるとは限りませんが、身の危険を感じるほどであれば警察へ相談しておいた方が気持ち的にも楽になることでしょう。

パパ探しを安全にする方法まとめ

パパ探しの際にはプロフィールでプライベートがバレてしまわないよう気をつけること、変なパパに引っかからないよう自分で自分の身を守ることが大切です。パパ活を周りの人に知られたくない場合は身バレを防ぐ対策もとっておくべきです。順調なやり取りのような気がしても、実際はいたずらだったということも珍しくはありません。肩に力を入れすぎず、安全を優先しつつ気軽にパパ活へ取り組んでいきましょう。